外部に依頼する

いろいろな資料

一昔前ならノートPCを持ち歩き、商談や説明用に使っていましたが、最近ではタブレットがそれに代わってきています。特にipadは値段的にも導入しやすく、生命保険の外交員、展示会での説明員、アパレルなどの接客でipadのアプリが多く利用されています。 旅行代理店や結婚式場の案内などでも、Youtubeなどと連動させ、ipadを使ってスマートにお客様に案内しているシーンをよく見かけます。 ipadはそのコストだけでなく、スタイリッシュでおしゃれな外観からも導入される企業が多いように思われます。 着せ替えアプリや間取りを計測するアプリ、ARとの連動で自動説明するものや、外国のお客様に対する接客アプリなどが最近のトレンドです。

ipadのアプリ開発を行う際、社内でそのスキルを持ち合わせている社員を雇用するには少し無理があります。 アプリ開発が必要な場合、外部の専門会社に依頼することが一般的です。 いわゆるアプリ開発の外注となりますが、気をつけないといけないことは依頼する会社に類似した実績があるかどうか、と見極める必要がある、ということです。 理論的には開発可能、というレベルではいざ実装した際に予期せぬエラーが発生するリスクが高くなります。 アプリベンダーのホームページに記載のある実績集などに導入したいアプリがあるか、を調べられるといいのですが、クライアントから実績として掲載許可が出ない場合もあります。 アプリ開発は経験値が大事です。 個別に連絡を取り類似実績があるか教えてもらうことをお勧めします。